バンコクで住む地域を選ぶ
バンコクは日本人居住者が多く、スクンビット沿線とシーロム・サトーン周辺に生活圏が集まっています。同じ市内でも駅からの距離やソイの奥行きで家賃も騒がしさも大きく変わるため、本サイトでは市全体の物価と生活圏ごとの募集賃料を分けて示します。まずアソーク、プロンポン、トンロー、サトーン、オンヌットの5つから掘り下げます。
基本情報
Basics- ネット環境
- AIS Fibre、True、3BB(True 傘下)、NT の光回線が主流。1Gbps 級のプランが月500〜700THB 程度で一般的。コンドミニアムは建物ごとに引込済みの事業者が決まっていることが多い。出典 C · 要再確認
- モバイル回線
- AIS、True(dtac と統合)の2大キャリアで市内はほぼ全域 4G/5G。地下鉄・ビル内も概ね使える。eSIM・プリペイドともに空港で即日開通できる。出典 C · 要再確認
- 飲食店の傾向
- 屋台・フードコートから高級店まで密度が高く、1食50THB 前後の屋台から数千THB まで幅広い。インド料理・中華・イタリアンなど各国料理が揃い、デリバリー(Grab・LINE MAN)も浸透。出典 C · 要再確認
- 日本食
- 日本食店は数千店規模とされ、スクンビット(プロンポン・トンロー)、シーロム、アソークに集中。ラーメン、居酒屋、寿司のほか日本からの進出チェーンも多い。出典 C · 要再確認
- コンビニ・日用品
- セブンイレブンが徒歩数分間隔で立地し24時間営業。ファミリーマート、Lotus's go fresh、Tops daily も多い。ドラッグストアは Boots、Watsons、ツルハ。出典 C · 要再確認
- 商業施設
- サイアムパラゴン、セントラルワールド、アイコンサイアム、エムクオーティエ/エンポリアム、ターミナル21、セントラル・エンバシーなど。地区ごとに大型モールがあり、スーパーと映画館を併設。出典 B · 要再確認
- 公園・緑地
- ルンピニー公園(約57ha)、ベンジャキティ公園(森林公園を含め拡張済み)、チャトゥチャック公園、スアンロット公園。市街地の緑地率は低く、公園は主要駅付近に偏る。出典 C · 要再確認
- コワーキング・カフェ
- WeWork、JustCo、The Hive など外資系とローカル系が多数。カフェでの作業も一般的で、トゥルー・デジタルパーク(プンナウィティ)は大規模。出典 E · 要再確認
- ジム・運動
- Fitness First、Virgin Active、Jetts などチェーンジムが各モールに入居。コンドミニアムの付属ジム・プールが一般的で、ムエタイジムも多い。出典 C · 要再確認
- 夜のにぎわい
- トンロー・エカマイ(バー・クラブ)、カオサン通り、RCA、シーロム(タニヤ・パッポン)が中心。多くの店は深夜2時ごろまで。出典 C · 要再確認
- 大気環境
- 乾季の12〜2月を中心に PM2.5 が高止まりしやすく、逆転層と周辺県の野焼きが要因とされる。雨季(5〜10月)は改善。Air4Thai・IQAir で日次確認できる。出典 B · 要再確認
- 冠水・洪水
- 2011年の大洪水で北部・東部・西部の広域が長期間浸水。現在は堤防と排水で中心部の広域浸水は抑えられているが、豪雨時にスクンビットやラーマ4世通りなど低地の道路冠水は毎年起こる。出典 C · 要再確認
- 歩きやすさ
- BTS/MRT 駅周辺は歩道が整備されているが、歩道の段差・屋台・バイクの歩道走行が多い。暑さと大通り横断の負担があり、徒歩圏は駅から1km 程度が目安。出典 E · 要再確認
- 空港アクセス
- スワンナプーム国際空港(BKK、市中心から東へ約30km、ARL でパヤタイまで約30分、タクシー40〜60分)とドンムアン空港(DMK、北へ約25km、LCC 拠点、SRT レッドラインで接続)。出典 A · 要再確認
- 都市間の移動
- 国内各都市へ空路1〜1.5時間。鉄道はクルンテープ・アピワット中央駅発で北線・東北線・南線。高速バスはモーチット(北・東北)、エカマイ(東)、サイタイマイ(南・西)。出典 A · 要再確認
- タクシー・配車
- メーター制タクシーは初乗り35THB。Grab・Bolt の配車が広く使え、バイクタクシーは短距離向け。渋滞時は BTS/MRT のほうが早い。出典 B · 要再確認
- 治安の補足
- 危険情報の発出なし(2026年10月時点、外務省の危険情報ページ)。スリ・置き引き、交通事故、薬物には一般的な注意が要る。出典 A · 要再確認
位置と近隣都市
Map & Nearby住みやすさの目安(編集部評価)
Livability編集部評価(E)。既存の事実データと一般的な評判に基づく5段階の目安で、統計ではありません。総合点は付けません。
主要スポット
Spots10件駅・交通1
- クルンテープ・アピワット中央駅(Krung Thep Aphiwat Central Terminal)長距離列車の発着駅。MRT ブルーラインのバンスー駅と接続し、北線・東北線・南線の寝台列車もここから出る。地図
商業施設2
スーパー1
- フジスーパー1号店(Fuji Super, Sukhumvit Soi 33/1)日本食材を扱う老舗スーパー。プロンポン駅から徒歩圏で、周辺に日本食店が集まる。営業時間と品揃えは店舗ごとに異なる。地図
日本語・日系1
- 在タイ日本国大使館(Embassy of Japan in Thailand)ワイヤレス通り沿い。在留届、パスポート、証明書などの領事手続き窓口。BTS プルンチット駅から徒歩約10分。地図
病院2
- バムルンラード病院(Bumrungrad International Hospital)スクンビット・ソイ3の私立総合病院。日本語通訳窓口があり、JCI 認証。受診前に日本語・英語対応と保険の扱いを各院に確認したい。地図
- サミティベート病院スクンビット(Samitivej Sukhumvit Hospital)スクンビット・ソイ49の私立総合病院。日本人向け窓口と小児科が知られ、日本人居住区から近い。地図
公園1
- ルンピニー公園(Lumphini Park)市中心部の約57ha の公園。周回路でのランニング、早朝の太極拳で知られる。MRT シーロム駅・BTS サラデーン駅至近。地図
空港2
- スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport)市中心から東へ約30km。エアポート・レールリンクでパヤタイまで約30分。国際線の主要空港で24時間運用。地図
- ドンムアン空港(Don Mueang International Airport)市中心から北へ約25km。LCC の拠点で国内線が多い。SRT レッドラインのドンムアン駅と連絡通路で接続。地図
生活圏を選ぶ
Areas22件ZONE · 北部
カフェと低層住宅が残る、北側の落ち着いた街
公園と市場に接する、北の鉄道結節点
長いラップラオ通りに沿う、ローカルな住宅地
空港直結のBTS駅と病院群の間にある交通の要
ZONE · スクンビット中心
ZONE · スクンビット東
大型商業施設と学校が集まる、車前提の郊外
トンローの隣で少し落ち着く、飲食と住宅の街
費用を抑えてBTSで都心へ通う入口
エカマイとオンヌットの間で費用を調整する街
日本語で済む場面が多い、落ち着いた住宅・商業地
飲食と夜のにぎわいが同居する、日本語の密度が高い街
オンヌットの先、費用と新しさを取りやすい郊外側
ZONE · シーロム・サトーン
ZONE · ラチャダー・ラマ9
ZONE · リバーサイド・トンブリー
| エリア | ゾーン | 1BR 募集賃料 | アソークまで | 最寄り駅 | 単身の生活費(家賃別) | 確認 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アーリー ARI | 北部 | 15,000〜32,000E | 25分 | BTSアーリー駅(スクンビット線)。隣駅はサナームパオ(都心側)とサパーンクワイ(北側)。ラヴィラ・アーリーと歩道橋でつながる。 | 24,000〜42,000E | デスク調査 |
| アソーク ASK | スクンビット中心 | 20,000〜45,000E | 3分 | BTSアソーク駅(スクンビット線)とMRTスクンビット駅(ブルーライン)が接続。ターミナル21と直結。 | 28,000〜50,000E | 現地確認 |
| バンナー BNA | スクンビット東 | 10,000〜20,000E | 23分 | BTSバンナー駅、ベーリング駅(スクンビット線)。隣駅はウドムスック(都心側)とサムローン(郊外側)。ベーリング駅から先はサムットプラカーン県に入る。 | 19,000〜33,000E | デスク調査 |
| チャトゥチャック・モーチット CTC | 北部 | 12,000〜24,000E | 20分 | BTSモーチット駅(スクンビット線)とMRTチャトゥチャック公園駅(ブルーライン)が接続。MRTパホンヨーティン駅、BTSサパーンクワイ駅も生活圏内。 | 21,000〜36,000E | デスク調査 |
| エカマイ EKK | スクンビット東 | 20,000〜45,000E | 11分 | BTSエカマイ駅(スクンビット線)。隣駅はトンロー(都心側)とプラカノン(郊外側)。駅前に東バスターミナル(エカマイ)がある。 | 28,000〜52,000E | デスク調査 |
| ラップラオ LPR | 北部 | 10,000〜20,000E | 18分 | MRTラップラオ駅、パホンヨーティン駅(ブルーライン)。ラップラオ通り沿いにはMRTイエローライン(モノレール)の駅が続き、ラップラオ駅で接続する。 | 19,000〜33,000E | デスク調査 |
| ルンピニー LUM | シーロム・サトーン | 22,000〜55,000E | 10分 | MRTルンピニー駅(ブルーライン)。隣駅はシーロム(西側)とクロントゥーイ(東側)。BTSサラデーン駅までは徒歩10〜15分。 | 30,000〜58,000E | デスク調査 |
| ナナ NAN | スクンビット中心 | 18,000〜40,000E | 6分 | BTSナナ駅(スクンビット線)。隣駅はプルンチット(都心側)とアソーク(東側)。 | 27,000〜48,000E | デスク調査 |
| オンヌット ONN | スクンビット東 | 12,000〜22,000E | 15分 | BTSオンヌット駅(スクンビット線)。隣駅はプラカノン(都心側)とバンチャーク(郊外側)。 | 20,000〜35,000E | 現地確認 |
| パヤタイ PYT | 北部 | 14,000〜30,000E | 20分 | BTSパヤタイ駅(スクンビット線)とエアポートレールリンクのパヤタイ駅が接続。隣駅はラチャテウィー(都心側)とビクトリーモニュメント(北側)。 | 23,000〜40,000E | デスク調査 |
| プルンチット・チットロム PLC | スクンビット中心 | 25,000〜60,000E | 8分 | BTSプルンチット駅、チットロム駅(スクンビット線)。隣駅はサイアム(西側)とナナ(東側)。チットロム駅はセントラル・チットロムと歩道橋でつながる。 | 32,000〜60,000E | デスク調査 |
| プラカノン PKN | スクンビット東 | 14,000〜28,000E | 13分 | BTSプラカノン駅(スクンビット線)。隣駅はエカマイ(都心側)とオンヌット(郊外側)。駅前の商業施設Wディストリクトと歩道橋でつながる。 | 22,000〜38,000E | デスク調査 |
| プロンポン PPG | スクンビット東 | 22,000〜50,000E | 7分 | BTSプロンポン駅(スクンビット線)。エンポリアム・エムクオーティエと直結。隣駅はアソーク(都心側)とトンロー(東側)。 | 30,000〜55,000E | 現地確認 |
| ラマ9世・ペッブリー RM9 | ラチャダー・ラマ9 | 15,000〜32,000E | 8分 | MRTラマ9世駅、ペッブリー駅(ブルーライン)。ラマ9世駅はセントラル・ラマ9とフォーチュンタウンに直結。ペッブリー駅はエアポートレールリンクのマッカサン駅と接続。 | 24,000〜42,000E | デスク調査 |
| ラチャダー・フアイクワーン RCD | ラチャダー・ラマ9 | 13,000〜26,000E | 12分 | MRTフアイクワーン駅、ラチャダーピセーク駅、スッティサン駅(ブルーライン)。隣接するタイ文化センター駅はエスプラナード・ラチャダーと直結。 | 22,000〜38,000E | デスク調査 |
| リバーサイド・チャルンクルン RIV | リバーサイド・トンブリー | 16,000〜40,000E | 25分 | BTSサパーンタクシン駅、スラサック駅(シーロム線)。サパーンタクシン駅はサトーン船着場(チャオプラヤー・エクスプレスボート)に接続。 | 25,000〜46,000E | デスク調査 |
| サトーン STN | シーロム・サトーン | 18,000〜40,000E | 20分 | BTSチョンノンシー駅、サラデーン駅、スラサック駅(シーロム線)。MRTルンピニー駅、シーロム駅(ブルーライン)。住む場所によって最寄りが変わる。 | 26,000〜48,000E | 現地確認 |
| サイアム・ラチャテウィー SIA | 都心 | 20,000〜45,000E | 12分 | BTSサイアム駅(スクンビット線・シーロム線の乗換駅)、ラチャテウィー駅、ナショナルスタジアム駅。サイアム駅はサイアムパラゴン・サイアムセンターと歩道橋で直結。 | 28,000〜52,000E | デスク調査 |
| シーロム SIL | シーロム・サトーン | 18,000〜42,000E | 13分 | BTSサラデーン駅(シーロム線)とMRTシーロム駅(ブルーライン)が接続。BTSチョンノンシー駅も徒歩圏。サラデーン駅はシーロム・コンプレックスと直結。 | 27,000〜50,000E | デスク調査 |
| トンブリー・クルントンブリー TBR | リバーサイド・トンブリー | 11,000〜22,000E | 28分 | BTSクルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅(シーロム線)。クルントンブリー駅からゴールドラインがチャルンナコーン駅(アイコンサイアム直結)とクローンサーン駅へ接続。 | 20,000〜35,000E | デスク調査 |
| トンロー TLO | スクンビット東 | 25,000〜55,000E | 9分 | BTSトンロー駅(スクンビット線)。隣駅はプロンポン(都心側)とエカマイ(東側)。ソイ・トンローの奥は駅から2km近く離れる。 | 32,000〜60,000E | 現地確認 |
| ウドムスック・プンナウィティ UDS | スクンビット東 | 11,000〜20,000E | 20分 | BTSプンナウィティ駅、ウドムスック駅(スクンビット線)。隣駅はバンチャーク(都心側)とバンナー(郊外側)。プンナウィティ駅はトゥルー・デジタル・パークと直結。 | 20,000〜34,000E | デスク調査 |
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比較記事
Editor's compare隣り合うトンローとプロンポンを、家賃の目安・通勤・買い物と日本語対応・静かさの観点で比較。どちらが自分の暮らし方に合うかを判断するための前提と注意点を編集部がまとめます。
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編集部による解説
Overviewどんな都市か
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制度の入口
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都市比較の見方
市全体の物価と、生活圏ごとの家賃は分けて考えます。たとえば屋台の食事や交通費は市内のどこでも大きな差はありませんが、1BRの募集賃料はオンヌットとトンローで2倍以上の差が出ることがあります。本サイトの家賃データは募集賃料の横断確認に基づく編集部の初期推計で、実契約賃料ではありません。また、ここでは「安い・高い」よりも「何と引き換えに高いのか」(駅直結、日本語対応、学校の近さ、静けさ)を読み取れるように整理しています。
交通と通勤
BTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)が骨格で、スクンビット線沿いの生活圏はアソークを基準に所要時間を比較できます。朝夕のラッシュ時は車やタクシーより鉄道の方が所要時間の見通しが立ちやすい一方、駅から離れたソイの奥ではバイクタクシーや配車アプリに頼る場面が増えます。雨季(おおむね5〜10月)は冠水で道路が止まることがあり、通勤経路に鉄道が含まれるかどうかは住まい選びの大事な分岐です。
主要エリアの位置づけ
アソークは交通の結節点、プロンポンは日本語対応の厚い住宅・商業地、トンローは飲食と夜のにぎわい、サトーンはオフィス街に近い落ち着いた住環境、オンヌットは費用を抑えやすい郊外側の入口、という大まかな住み分けです。詳細は各生活圏のページで、交通・住まい・長所と不便・向き不向きを確認してください。
バンコクの掲示板から
Community【編集部取材】2027年1月からリモートワークでバンコクに長期滞在予定のご夫婦からの相談です。持病の定期受診があり、日本語で受診できる病院の所在と、キャッシュレスで使える保険を渡航前に決めておきたいとのことです。住む地区は病院の近さで決めたいと考えており、プロンポン周辺を検討されています。
【編集部取材】2027年1月にトンローで12か月契約を結ぶ予定の単身者からの相談です。保証金が賃料2か月分と提示され、退去時に返還されるのか、どのような場合に差し引かれるのかが不安とのことです。契約書は英語で、修繕や清掃に関する条項の読み方も含めて、契約前に何を確認すべきか知りたいと相談を受けました。
【編集部取材】2027年3月にアソーク勤務で駐在予定のご夫婦からの相談です。会社から住宅補助として月6万THBが支給され、超過分は自己負担、下回った分は手元に残らない規定です。上限いっぱいの物件を選ぶべきか、抑えた物件を選んで差額の意味がなくなるのは損なのか、どう考えればよいか迷われています。
【編集部取材】2027年2月からサトーンのオフィスに勤務する単身者からの相談です。徒歩通勤できるサトーン周辺に住むか、日本語環境のあるプロンポン・アソーク方面に住んで通勤するかで迷っています。平日は仕事中心、週末は外食や買い物を楽しみたいとのことで、家賃は3万THB前後を想定しています。
【編集部取材】2027年4月に家族4人(夫婦と小学生2人)で駐在予定の方からの相談です。会社の住宅補助の範囲で2BR以上を探しており、日本語対応の小児科と、スクールバスの乗降場所が近いことを重視しています。プロンポンとトンローのどちらが子連れに向くか、静かさや公園の近さも含めて迷われています。
【編集部取材】現地採用で2027年1月からアソークのオフィスに勤務予定の単身者からの相談です。家賃は月2万THB以内に抑えたいと考えており、BTSで通える範囲としてオンヌットが候補に挙がっています。1BRで2万THB以内は現実的か、通勤の負担はどの程度か、日本語環境がない地区で生活が成り立つかを気にされています。
各地区の数字を「バンコク全体の平均」として扱っていません。市全体の物価と生活圏の家賃は別に読みます。関連: タイの制度の入口