TH Thailandcities 15areas 22currency THB = 正本data 2026-10
REC 037
Guide · Bangkok

子連れ移住:学校・通学・住居の決め方(確認中の項目を明示)

子連れでバンコクに移住する家族向けに、学校の種類と通学手段、住居の地区選びをどの順番で決めるかを整理します。学費や入学条件など本サイトで確認中の項目は明示し、学校への直接確認を前提とします。

公開 2026年10月27日更新 2026年10月27日次回確認 2026年12月31日執筆 編集部専門確認: 未実施(制度の個別判断は含みません)

このガイドの前提

子連れ移住では、学校・通学・住居の三つが互いに影響します。本ガイドは決め方の順番と観点を整理したもので、個別の学校の入学条件・学費・空き状況は本サイトで確認中の項目です。学校へ直接問い合わせることを前提にお読みください。

学校の種類を把握する

バンコクで日本人家庭が検討する学校は、大きく次の三種類に分かれます。

  • 日本人学校:日本の教育課程に沿った学校。帰国後の接続を重視する家庭が選ぶ傾向
  • インターナショナルスクール:英語(または他言語)での教育。カリキュラムは学校ごとに異なり、学費の幅も大きい
  • 現地校・バイリンガル校:タイ語と英語を組み合わせた学校。費用は抑えられる場合があるが、言語面の負担を見極める必要がある

いずれも入学時期、空き状況、年齢と学年の対応、必要書類が異なります。本サイトでは所在地と最寄り地区の情報を整備中で、学費と入学条件は掲載していません。

通学手段を先に決める

通学はスクールバス、自家用車(運転手付きを含む)、保護者の送迎のいずれかになることが多く、バンコクの渋滞を考えると「学校から住居までの時間」は距離ではなく時間で測る必要があります。朝の渋滞時間帯に実際に移動して確かめることをおすすめします。スクールバスの運行範囲は学校ごとに異なるため、候補地区がバス圏に入るかを問い合わせてください。

住居の地区選び

観点確認したいこと
間取り2BR以上は募集賃料の上限側が高い。地区ハブの参考値で幅を把握
日本語環境小児科や日本語対応のクリニックが近いか
公園・遊び場徒歩圏に公園や屋内遊戯施設があるか
静かさ大通り沿いか、ソイの奥か。夜間の内見で確認
通学スクールバスの乗降場所と所要時間

プロンポンとトンローは日本人家族の居住が多く、日本語対応の施設が近い利点があります。一方で2BR以上の募集賃料は上限側が高いため、通学時間が許せば周辺地区も候補になります。トンローとプロンポンの比較も参考にしてください。

確認中の項目(本サイト)

  • 各学校の学費・入学金・入学条件
  • スクールバスの運行範囲と費用
  • 日本語対応の小児科・歯科の所在と受付時間
  • 子ども向けの習い事・日本語補習の選択肢

これらは2026年10月時点で編集部が確認を進めている項目です。掲載までは学校や施設へ直接確認してください。

確認が必要な項目

ビザ(滞在資格)・税務・保険の適用条件は、本サイトが判断するものではありません。制度は変更されることがあり、個人の国籍・雇用形態・滞在期間によって結論が変わります。該当する公的機関(タイの入国管理局、在タイ日本国大使館、税務当局、保険会社の約款)と、必要に応じて専門家に確認してください。本サイトの数値は編集部推計・参考値であり、根拠と限界は集計方法・編集基準に記載しています。

関連ページ

この記事の数字について。原通貨(THB)を正本とし、日本円は換算日付きの参考値です。賃料は募集賃料と実契約賃料を区別し、標本が基準に達しない項目は「参考値」または「未確認」と表示します。ビザ・税務・保険の適用は公式情報で確認してください。 誤りに気づいたら訂正窓口へ。集計の方法は集計方法・編集基準に記載しています。